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もったいないアクション

食品ロス・廃棄への取り組み​|もったいないアクション

食品ロス・廃棄への取り組み​|もったいないアクション
まずは基本的な情報となりますが、社会問題として掲げられている食品ロスについてご紹介します。​

平成21年度の農林水産省による推計で、
日本国内のみで食べられる食料が年間500〜800万トン廃棄されていると発表されています。
この量は世界でもトップクラスであり、飢餓を無くすために地球全体で必要とされる
食料援助量390万トンをはるかに超える量です。日本の食料自給率はカロリーベースで
平成25年には40%を切っています。つまり、海外から様々な食料を購入し、そして国内で廃棄しているのです。​

廃棄処分される食材は多岐にわたり、またそれらは「産地」「市場」「工場」で様々な理由で廃棄されています。
こうした食品ロスを削減して無駄なエネルギー消費を減らすとともに、国内における食料自給率が高まれば幸いですが、
もったいないアクションではそれは目標ではなく、あくまで結果と位置付けています。​

「もったいないアクション」が発足した理由は、「美味しいものを捨てている」という事実が目の前に存在しているためです。
大量生産大量消費という経済の網の目から漏れた美味しい食材が、今も大量に捨てられているのです。​
​もったいないアクションがやることはただ一つ。​

美味しいものは、美味しく食べてもらう。​

ただそれだけです

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